趣味は引用
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な行
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中島敦
「悟浄歎異」(「モンキービジネス」vol.2)、「悟浄出世」

長嶋有
『夕子ちゃんの近道』(2006)
『電化製品列伝』(2008)
『ねたあとに』(2009)
「三十六号線」第一話「殺人事件」(「真夜中」No.7 2009)
「マラソンをさぼる」(『祝福』[2010]に所収)
『安全な妄想』(2011)
『佐渡の三人』(2012)
『問いのない答え』(2013)

夏目漱石
『それから』(1910)
『行人』(1914)
『こころ』(1914)
『明暗』(1917)

ウラジーミル・ナボコフ
『ディフェンス』(1930,1964)
『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』(1941)
『ロリータ』(1955)
新訳『ロリータ』刊行記念トークショー(若島正×沼野充義、2005/12/14、青山ブックセンター)
『青白い炎』(1962)
『青白い炎』についてのメモ(『200X年文学の旅』より)
メモ(若島正『乱視読者の冒険』『乱視読者の帰還』より)

ナンシー関
「中山美穂VS美人の戦いはもはや名人戦の域に達した」(2001)


・に

西田英恵
ヴィヴァンテ「ホルボーン亭」、「灯台」(「飛ぶ教室 8」)

演劇「ニュータウン入口」
 ・プレビュー(1) リーディング公演(2007/04/21)
 ・プレビュー(2) 準備公演(2007/07/01)
 ・本公演 (2007/09/23)


・ぬ

沼野充義
『世界の文学のいま』(共著、1991)
『200X年文学の旅』(共著、2005)
「柴田元幸+沼野充義トークショー」(2005/08/28、青山ブックセンター)
新訳『ロリータ』刊行記念トークショー(2005/12/14、青山ブックセンター)
レム『ソラリス』


・ね

・の

ローレンス・ノーフォーク
『ジョン・ランプリエールの辞書』(1991)
(↑を読み途中の感想)

野木恵一
『報復兵器V2』(1983)

野谷文昭
パス「青い目の花束」「見知らぬふたりへの手紙」(『ラテンアメリカ五人集』)
世界の文学とラテンアメリカ(2008/06/29、東大現代文芸論研究室主催)
は行
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「ハーヴィー・クランペット」(2003)

ジョン・バース
『ストーリーを続けよう』(1996)

J・E・パーチェコ
「砂漠の戦い」(『ラテンアメリカ五人集』)

ミロラド・パヴィチ
『ハザール事典』(1984)

橋本治
『ひらがな日本美術史 3』(1999)

橋本福夫
フォークナー「野生の棕櫚」

オクタビオ・パス
「鏡の前のコルネリア」「青い目の花束」「見知らぬふたりへの手紙」(『ラテンアメリカ五人集』)

蓮實重彦
「ユリイカ」特集*煙草異論(2003年10月号)
「フローベールの『ボヴァリー夫人』――フィクションのテクスト的現実について」(2012)
「「かのように」のフィクション概念に関する批判的な考察――『ボヴァリー夫人』を例として――」(2013)

ジュディ・バドニッツ
「母たちの島」(『変愛小説集』)

バリー・ハナ
「物食う妻と友人たち」(『世界は何回も消滅する』)

「パプリカ」(2006)

マリオ・バルガス=リョサ
「子犬たち」(『ラテンアメリカ五人集』)

ヨハン・ハルスター
「ベトナム。木曜日。」(「ユリイカ」2008年3月号)

ダニエル・ハルムス
「トルボチュキン教授」、「アマディ・ファラドン」、「うそつき」、「ある男の子に尋ねました」(「飛ぶ教室 8」)

リチャード・パワーズ
来日記念トークショー(2006/03/23、青山ブックセンター)
『舞踏会へ向かう三人の農夫』(1985)、『囚人のジレンマ』(1988)
柴田元幸トークショー「R.パワーズ『囚人のジレンマ』を語る」(2007/06/17)
『われらが歌う時』(2003)
『オルフェオ』(2014)

ジョン・バンヴィル
『バーチウッド』(1973)
『コペルニクス博士』(1976)


・ひ

T.R. ピアソン
『甘美なる来世へ』(1986)

「be found dead」(2004)

アドルフォ・ビオイ=カサーレス
『モレルの発明』(1940)

樋口大介
『世界の文学のいま』(共著、1991)

ラングストン・ヒューズ
『ぼくは多くの河を知っている』(青山南『眺めたり触ったり』より)

エンリーケ・ビラ=マタス
『バートルビーと仲間たち』(2000)

トマス・ピンチョン
『V.』(1963)のこと(『恋愛小説の快楽』)
『スロー・ラーナー』(1984)のこと
Against the Day (2006)の噂続報続報
『ヴァインランド』(1990)を読んでみる
Mason & Dixon (1997) →「読めるだけ読むM&D」へ
『逆光』(2006)→「つぶやいて読む『逆光』」へ
『V.』(1963)
『LAヴァイス』(2009)


・ふ

カルロ・フエンテス
『アウラ・純な魂 他四篇』(1954-1964)

ウィリアム・フォークナー
「野生の棕櫚」(1939)

福永信
『アクロバット前夜』(2001)
「根木山」(2002)
「五郎の読み聞かせの会」(2004)、「私の洛外図」(2005)、「寸劇・明日へのシナリオ」(2006)
「ずっと五分間」「シャボン玉ひとつ」「消印」(2006)、「いくさ」「公転」「星座から見た地球」(2007)、「ここ」(2007)
「一一一一」、「午後」(2010)
「一一一一三」(2010)

富士川義之
『世界の文学のいま』(共著、1991)
ナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』
ナボコフ『青白い炎』

藤村昌昭
エーコ『フーコーの振り子』

レベッカ・ブラウン
「パン」(「飛ぶ教室 8」)

「フラガール」(2006)

ミハイル・ブルガーコフ
「巨匠とマルガリータ」(1929-1940)

古谷利裕
「保坂和志+古谷利裕対談」(2007/11/03、中央大学)

イアン・フレイジャー
「お母さん攻略法」(『変愛小説集』)

ギュスターヴ・フローベール(フロベール)
『感情教育』(1869)、『サランボオ』(1862)


・へ

ニコルソン・ベイカー
「柿右衛門の器」(『変愛小説集』)

アニー・ベイビー
「七年」(「ユリイカ」2008年3月号)

サミュエル・ベケット
"Ghost Trio"(「幽霊三重奏」)と"Not I"「あたしじゃないし、」

「ベルヴィル・ランデブー」(2002)

ジョルジュ・ペレック
『W あるいは子供の頃の思い出』(1975)


・ほ

保坂和志
『この人の閾』(1995)
『アウトブリード』(1998)
『小説の自由』(2006)
「保坂和志+柴崎友香トークショー」(2006/09/30、青山ブックセンター)
「保坂和志+古谷利裕対談」(2007/11/03、中央大学)
『小説、世界の奏でる音楽』(2008)
「未明の闘争」第1回(「群像」2009年11月号)

A・M・ホームズ
「リアル・ドール」(『変愛小説集』)

穂村弘
『もうおうちへかえりましょう』(2004)
「ユリイカ」黒田硫黄特集&「ユリイカ」川上弘美特集(2003)
「神様」(川上弘美と対談)
「本の雑誌」コラム(2004年12月号)
直球勝負(「ちくま」2007年5月号)
『短歌の友人』(2008)
「文藝」2009年夏号
『どうして書くの?』(2009)(※「9月15日」分)
『ぼくの短歌ノート』(2015)
ま行
目次の先頭へ

「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」(2006)

モーリーン・F・マクヒュー
「獣」(『変愛小説集』)

マリリン・マクラフリン
「修道者」(「飛ぶ教室 8」)

エリック・マコーマック
『隠し部屋を査察して』(1987)
First Blast of the Trumpet Against the Monstrous Regiment of Women (1997)

増田まもる
マコーマック『隠し部屋を査察して』

増田義郎
ルルフォ『ペドロ・パラモ』(共訳)

増本浩子+ヴァレリー・グレチェコ
ハルムス「トルボチュキン教授」、「アマディ・ファラドン」、「うそつき」、「ある男の子に尋ねました」(「飛ぶ教室 8」)

町田康
「告白」第133回(2004/08/19)
『告白』(2005)
「ホワイトハッピー・ご覧のスポン」(2006、「群像」10月号)
『爆発道祖神』(2002)

ウィンザー・マッケイ
「たけくまメモ」とミルハウザー
「眠りの国のリトル・ニモ」(「飛ぶ教室 8」)

松浦寿輝
「松浦寿輝×川上弘美トークショー」(2006/05/14、青山ブックセンター)
「地下」(2006、「群像」10月号)

松尾スズキ
「TV Bros.」連載(2006/4/29-5/12号)
「TV Bros.」連載(2007/4/14-4/27号)

松本英子
『謎のあの店』(1)(2012)

トーマス・マン
『魔の山』(1924)


・み

みうらじゅん
『見仏記2』(共著、1995)

水木しげる
「ユリイカ」特集*水木しげる(2005年9月号)

水野忠夫
ブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」

宮沢章夫
演劇「トーキョー・ボディ」(2003)
「秋人の不在」(2004) ※『不在』のタイトルで単行本化
映画「be found dead」(2004)
演劇「トーキョー/不在/ハムレット」(2005/01/17)
『『資本論』も読む』(2005)
『レンダリングタワー』(2006)
演劇「モーターサイクル・ドン・キホーテ」(2006/05/29)
『東京大学「80年代地下文化論」講義』(2006)
演劇「現代能楽集III  鵺/NUE」(2006/11/05)
演劇「ニュータウン入口 :リーディング公演」(2007/04/21)
演劇「ニュータウン入口 :準備公演」(2007/07/01)
『東京大学「ノイズ文化論」講義』(2007)
演劇「ニュータウン入口 :本公演」(2007/09/23)
『時間のかかる読書』(2009)

宮本輝
「にぎやかな天地」第103回(2004/08/19)

マグナス・ミルズ
「聞けみ使いたちの」(「モンキービジネス」vol.7)
『オリエント急行戦線異状なし』(1999)

スティーヴン・ミルハウザー
Portrait of a Romantic (1977)のこと(『恋愛小説の快楽』)
「J・フランクリン・ペインの小さな王国」(『三つの小さな王国』)
Enchanted Night (1999)
「猫と鼠」(「飛ぶ教室 8」)
『ナイフ投げ師』(1998)
「イレーン・コールマンの失踪」(「モンキービジネス」vol.2)
映画版「幻影師アイゼンハイム」から「新自動人形劇場」(『ナイフ投げ師』)へ


・む

村上春樹
『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』(1997)
生原稿
オブライエン『世界のすべての七月』(2002)
カーヴァー「ささやかだけれど、役に立つこと」


・め

ハーマン・メルヴィル
『白鯨』(1851)
『白鯨』ふたたび
「書写人バートルビー――ウォール街の物語」(1853、「モンキービジネス」vol.1)

・も

演劇「モーターサイクル・ドン・キホーテ」(2006/05/29)

望月市恵
マン『魔の山』(共訳)

「モンキービジネス」
2008 Spring vol.1 野球号
2008 Summer vol.2 眠り号
2009 Winter vol.4 少年少女号
2009 Fall vol.7 物語号

「モンスターズ/地球外生命体」(2010)
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