2007/01/01

な行


中島敦
「悟浄歎異」(「モンキービジネス」vol.2)、「悟浄出世」

長嶋有
『夕子ちゃんの近道』(2006)
『電化製品列伝』(2008)
『ねたあとに』(2009)
「三十六号線」第一話「殺人事件」(「真夜中」No.7 2009)
「マラソンをさぼる」(『祝福』[2010]に所収)
『安全な妄想』(2011)
『佐渡の三人』(2012)
『問いのない答え』(2013)

夏目漱石
『それから』(1910)
『行人』(1914)
『こころ』(1914)
『明暗』(1917)
『坑夫』(1908)

ウラジーミル・ナボコフ
『ディフェンス』(1930,1964)
『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』(1941)
『ロリータ』(1955)
新訳『ロリータ』刊行記念トークショー(若島正×沼野充義、2005/12/14、青山ブックセンター)
『青白い炎』(1962)
『青白い炎』についてのメモ(『200X年文学の旅』より)
メモ(若島正『乱視読者の冒険』『乱視読者の帰還』より)
『ベンドシニスター』(1947)

ナンシー関
「中山美穂VS美人の戦いはもはや名人戦の域に達した」(2001)


・に

西田英恵
ヴィヴァンテ「ホルボーン亭」、「灯台」(「飛ぶ教室 8」)

演劇「ニュータウン入口」
 ・プレビュー(1) リーディング公演(2007/04/21)
 ・プレビュー(2) 準備公演(2007/07/01)
 ・本公演 (2007/09/23)


・ぬ

沼野充義
『世界の文学のいま』(共著、1991)
『200X年文学の旅』(共著、2005)
「柴田元幸+沼野充義トークショー」(2005/08/28、青山ブックセンター)
新訳『ロリータ』刊行記念トークショー(2005/12/14、青山ブックセンター)
レム『ソラリス』


・ね

・の

ローレンス・ノーフォーク
『ジョン・ランプリエールの辞書』(1991)
(↑を読み途中の感想)

野木恵一
『報復兵器V2』(1983)

野谷文昭
パス「青い目の花束」、「見知らぬふたりへの手紙」(『ラテンアメリカ五人集』に所収)
世界の文学とラテンアメリカ(2008/06/29、東大現代文芸論研究室主催)
2007/01/01

は行


映画「ハーヴィー・クランペット」(2003)


ジョン・バース
『ストーリーを続けよう』(1996)

J・E・パーチェコ
「砂漠の戦い」(『ラテンアメリカ五人集』)

パトリシア・ハイスミス
『見知らぬ乗客』(1950)

ミロラド・パヴィチ
『ハザール事典』(1984)

橋本治
『ひらがな日本美術史 3』(1999)

橋本福夫
フォークナー「野生の棕櫚」

オクタビオ・パス
「鏡の前のコルネリア」「青い目の花束」「見知らぬふたりへの手紙」(『ラテンアメリカ五人集』)

蓮實重彦
「ユリイカ」特集*煙草異論(2003年10月号)
「フローベールの『ボヴァリー夫人』――フィクションのテクスト的現実について」(2012)
「「かのように」のフィクション概念に関する批判的な考察――『ボヴァリー夫人』を例として――」(2013)

ジュディ・バドニッツ
「母たちの島」(『変愛小説集』)

バリー・ハナ
「物食う妻と友人たち」(『世界は何回も消滅する』)


映画「パプリカ」(2006)


マリオ・バルガス=リョサ
「子犬たち」(『ラテンアメリカ五人集』)

ヨハン・ハルスター
「ベトナム。木曜日。」(「ユリイカ」2008年3月号)

ダニエル・ハルムス
「トルボチュキン教授」、「アマディ・ファラドン」、「うそつき」、「ある男の子に尋ねました」(「飛ぶ教室 8」)

リチャード・パワーズ
来日記念トークショー(2006/03/23、青山ブックセンター)
『舞踏会へ向かう三人の農夫』(1985)、『囚人のジレンマ』(1988)
柴田元幸トークショー「R.パワーズ『囚人のジレンマ』を語る」(2007/06/17)
『われらが歌う時』(2003)
『オルフェオ』(2014)

ジョン・バンヴィル
『バーチウッド』(1973)
『コペルニクス博士』(1976)


・ひ

T.R. ピアソン
『甘美なる来世へ』(1986)


映画「be found dead」(2004)


アドルフォ・ビオイ=カサーレス
『モレルの発明』(1940)

樋口大介
『世界の文学のいま』(共著、1991)

ラングストン・ヒューズ
『ぼくは多くの河を知っている』(青山南『眺めたり触ったり』より)

エンリーケ・ビラ=マタス
『バートルビーと仲間たち』(2000)

トマス・ピンチョン
『V.』(1963)のこと(『恋愛小説の快楽』)
『スロー・ラーナー』(1984)のこと
Against the Day (2006)の噂続報続報
『ヴァインランド』(1990)を読んでみる
Mason & Dixon (1997) →「読めるだけ読むM&D」へ
『逆光』(2006)→「つぶやいて読む『逆光』」へ
『V.』(1963)
『LAヴァイス』(2009)


・ふ

カルロ・フエンテス
『アウラ・純な魂 他四篇』(1954-1964)

ウィリアム・フォークナー
「野生の棕櫚」(1939)

福永信
『アクロバット前夜』(2001)
「根木山」(2002)
「五郎の読み聞かせの会」(2004)、「私の洛外図」(2005)、「寸劇・明日へのシナリオ」(2006)
「ずっと五分間」「シャボン玉ひとつ」「消印」(2006)、「いくさ」「公転」「星座から見た地球」(2007)、「ここ」(2007)
「一一一一」、「午後」(2010)
「一一一一三」(2010)

富士川義之
『世界の文学のいま』(共著、1991)
ナボコフ『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』
ナボコフ『青白い炎』

藤村昌昭
エーコ『フーコーの振り子』

レベッカ・ブラウン
「パン」(「飛ぶ教室 8」)


映画「フラガール」(2006)


ミハイル・ブルガーコフ
「巨匠とマルガリータ」(1929-1940)

古谷利裕
「保坂和志+古谷利裕対談」(2007/11/03、中央大学)

イアン・フレイジャー
「お母さん攻略法」(『変愛小説集』)

ギュスターヴ・フローベール(フロベール)
『感情教育』(1869)、『サランボオ』(1862)


・へ

ニコルソン・ベイカー
「柿右衛門の器」(『変愛小説集』)

アニー・ベイビー
「七年」(「ユリイカ」2008年3月号)

サミュエル・ベケット
"Ghost Trio"(「幽霊三重奏」)と"Not I"「あたしじゃないし、」


映画「ベルヴィル・ランデブー」(2002)


ジョルジュ・ペレック
『W あるいは子供の頃の思い出』(1975)


・ほ

保坂和志
『この人の閾』(1995)
『アウトブリード』(1998)
『小説の自由』(2006)
「保坂和志+柴崎友香トークショー」(2006/09/30、青山ブックセンター)
「保坂和志+古谷利裕対談」(2007/11/03、中央大学)
『小説、世界の奏でる音楽』(2008)
「未明の闘争」第1回(「群像」2009年11月号)

A・M・ホームズ
「リアル・ドール」(『変愛小説集』)

穂村弘
『もうおうちへかえりましょう』(2004)
「ユリイカ」黒田硫黄特集&「ユリイカ」川上弘美特集(2003)
「神様」(川上弘美と対談)
「本の雑誌」コラム(2004年12月号)
直球勝負(「ちくま」2007年5月号)
『短歌の友人』(2008)
「文藝」2009年夏号
『どうして書くの?』(2009)(※「9月15日」分)
『ぼくの短歌ノート』(2015)
2007/01/01

ま行


映画「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」(2006)


モーリーン・F・マクヒュー
「獣」(『変愛小説集』)

マリリン・マクラフリン
「修道者」(「飛ぶ教室 8」)

エリック・マコーマック
『隠し部屋を査察して』(1987)
First Blast of the Trumpet Against the Monstrous Regiment of Women (1997)

増田まもる
マコーマック『隠し部屋を査察して』

増田義郎
ルルフォ『ペドロ・パラモ』(共訳)

増本浩子+ヴァレリー・グレチェコ
ハルムス「トルボチュキン教授」、「アマディ・ファラドン」、「うそつき」、「ある男の子に尋ねました」(「飛ぶ教室 8」)

町田康
「告白」第133回(2004/08/19)
『告白』(2005)
「ホワイトハッピー・ご覧のスポン」(2006、「群像」10月号)
『爆発道祖神』(2002)

ウィンザー・マッケイ
「たけくまメモ」とミルハウザー
「眠りの国のリトル・ニモ」(「飛ぶ教室 8」)

松浦寿輝
「松浦寿輝×川上弘美トークショー」(2006/05/14、青山ブックセンター)
「地下」(2006、「群像」10月号)

松尾スズキ
「TV Bros.」連載(2006/4/29-5/12号)
「TV Bros.」連載(2007/4/14-4/27号)

松本英子
『謎のあの店』(1)(2012)

丸谷才一
『笹まくら』(1966)

トーマス・マン
『魔の山』(1924)


・み

みうらじゅん
『見仏記2』(共著、1995)

水木しげる
「ユリイカ」特集*水木しげる(2005年9月号)

水野忠夫
ブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」

宮沢章夫
演劇「トーキョー・ボディ」(2003)
「秋人の不在」(2004) ※『不在』のタイトルで単行本化
映画「be found dead」(2004)
演劇「トーキョー/不在/ハムレット」(2005/01/17)
『『資本論』も読む』(2005)
『レンダリングタワー』(2006)
演劇「モーターサイクル・ドン・キホーテ」(2006/05/29)
『東京大学「80年代地下文化論」講義』(2006)
演劇「現代能楽集III  鵺/NUE」(2006/11/05)
演劇「ニュータウン入口 :リーディング公演」(2007/04/21)
演劇「ニュータウン入口 :準備公演」(2007/07/01)
『東京大学「ノイズ文化論」講義』(2007)
演劇「ニュータウン入口 :本公演」(2007/09/23)
『時間のかかる読書』(2009)

宮本輝
「にぎやかな天地」第103回(2004/08/19)

マグナス・ミルズ
「聞けみ使いたちの」(「モンキービジネス」vol.7)
『オリエント急行戦線異状なし』(1999)

スティーヴン・ミルハウザー
Portrait of a Romantic (1977)のこと(『恋愛小説の快楽』)
「J・フランクリン・ペインの小さな王国」(『三つの小さな王国』)
Enchanted Night (1999)
「猫と鼠」(「飛ぶ教室 8」)
『ナイフ投げ師』(1998)
「イレーン・コールマンの失踪」(「モンキービジネス」vol.2)
映画版「幻影師アイゼンハイム」から「新自動人形劇場」(『ナイフ投げ師』)へ


・む

村上春樹
『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』(1997)
生原稿
オブライエン『世界のすべての七月』(2002)
カーヴァー「ささやかだけれど、役に立つこと」


・め

ハーマン・メルヴィル
『白鯨』(1851)
『白鯨』ふたたび
「書写人バートルビー――ウォール街の物語」(1853、「モンキービジネス」vol.1)

・も

演劇「モーターサイクル・ドン・キホーテ」(2006/05/29)


望月市恵
マン『魔の山』(共訳)

「モンキービジネス」
2008 Spring vol.1 野球号
2008 Summer vol.2 眠り号
2009 Winter vol.4 少年少女号
2009 Fall vol.7 物語号


映画「モンスターズ/地球外生命体」(2010)
2007/01/01

や行

2007/01/01

ら行