趣味は引用
つぶやいて読む『逆光』

 10月のあたまから3週間くらいかかって、トマス・ピンチョンの『逆光』(2006)を読んでいました。新潮社「トマス・ピンチョン全小説」の第二弾。
 読んでいるあいだじゅう、ツイッターでえんえんつぶやき続けていた感想をここにまとめてみました。
上巻: その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7

下巻: その8 その9 その10 その11 その12 その13
      その14 その15 その16

びっくりするほど、内容の話をしていません。
紹介も考察も特になく、1回が140字の制限上、引用も控えめで(趣味なのに)、じゃあこれは何かといったら、つまり、日記でした。

★ なお、『逆光』を読んだ/読んでいる方には、訳者である木原善彦さんがツイッター上でおこなわれている“注釈”が無類に面白いはずです。
 1ページに1注釈で、現在進行形。 →こちら

『逆光』を読んでいなくても、この注釈を面白いと感じる方は、きっと『逆光』に(ピンチョン読書に)向いていると思います。


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