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ドラクエIII 日記 その6


 スーパーでレジに並んでいる最中、バターが切れていたのを思い出す。乳製品売場に行ってみると、にぎやかに並ぶあれやこれやのなか、各メーカーのバターだけが揃ってすっからかんになっていてビビる。偶然か。何かあったのか。

■ 2月19日(火)
アレフガルド

・2冊めのさとりの書をゲット。「遊び人は、さとりの書がなくても賢者に転職できる」というシステムを、ようやく理解する。更生は正しかったんだ。
・でも、その遊び人あがりの賢者はリストラ。「おれが悪かった」と謝ってひとりめの賢者(もと僧侶)を復帰させる。
・イオナズンまでおぼえた魔法使いを賢者に転職。これで、戦士・勇者・賢者・賢者。
・ラダトームの北にある洞くつへ侵入。けっこう奥まで進んだところで戦闘。あ、死にそうだ。ベホイミ。「しかし じゅもんはかき消けされた!」
・どうも自分はこのメッセージがこわい。ピラミッドでも鳥肌が立った。ひいひい逃げる。
・ダンジョンに入りたくないばっかりに、各地を移動。ラダトーム → ドムドーラ → メルキド → リムルダール、あと船でマイラ、と行ったりきたり。オルテガのかぶとなど手に入れる。
・ふと思い立ち、あらためて地図を見ると、中央にある露骨に怪しげな城のほかには、精霊ルビスが封じ込められている塔を含めても、ダンジョンは3つしかないと気付く。明日から1日1コ攻略することに決めて寝る。
アラン・ロブ=グリエ逝去。本は何冊か持ってるが、じつはひとつも読んでいない。嗚呼。


■ 2月20日(水)
アレフガルド

・まず、ラダトーム南にある洞くつ。入ってみると、内部の広がり方がいかにも面倒に見える。
・しかしぜんぜん深くなかった。入手できるアイテムも、破壊の剣と地獄のよろいだけ。
・「地獄のよろい」ってすごいな。
・なので、次にラダトーム北、呪文が使えない洞くつにも行ってみる。意外にここも肩透かし。勇者のたてをゲット。
・今回、このゲームをやっていて、たびたびおぼえる不思議な感覚について:

はじめてのダンジョンに入る → それこそ右も左もわからない。壁につっかえ、行き止まりに阻まれ、階段を見つけても、同じフロアにまた別の階段がきっとあると思うと容易には上れない。迷路が無性に広く感じる。もちろんモンスター多数 → 「もう嫌だ… 逃げよう」 → 同じダンジョンでそれを2回、3回と繰り返していると、突然、見晴らしがよくなる。 → フロアの全景が思い描けてすいすい進めるし、どこの階段がどこにつながるかも見当がつく。予想がまちがっていてもすぐ修正がきく。なんだ、こんなに小さかったのか。

あたらしいダンジョンに出くわすたびに起こるこの変化が、すごく不思議。「それは慣れと学習なんだから、どこも不思議じゃない」という声もするが、じゃあ、不思議じゃなくてもいい。こういった、私のなかで起こる小さな変化、つまり、把握できないでいたまわりのことに、とつぜん見当がついている、という変化。そこの感覚の変容を、だれかうまく文章にしてくれていないものか。
・あとはルビス様の塔。


■ 2月21日(木)
アレフガルド

・マイラの村の西にある小島、精霊ルビスが封印されている塔。
・「5階へ行け」と言われるが、4階で行き止まり。とりあえず光のよろいをもらっておく。
・30分悩み、カンダタのことを思い出して5階への道を発見。
・木曜夜なのに「墓場鬼太郎」を見逃していたことに思い至り、戦意を喪失しながらルビスの封印を解く。ルビスも不本意だったと思う。
・ともあれ、王者の剣、勇者のたて、光のよろい、せいなるまもり、そして雨雲のつえまでゲット。今週ずいぶん停滞したおかげで、おそらくレベルも足りている。
・しかし、太陽の石が見つからない。
・ラダトーム城の隅で「そんなものはここにはないぞ」というおっさんが怪しすぎるが、何をしても出してくれないのであきらめて寝る。あしたこそ。
・再び、高まる緊張。


[その7]
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