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2008/02/20

ドラクエIII 日記 その5



 こないだ「ゲームやってるあいだは小説読めない」とか書いたくせに、本屋で筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』を買ってしまう。あ、これは面白いじゃないか。そのうち感想を書いておこう。書くのか(→書きました)。

■ 2月15日(金)
バラモス城 → ギアガの大穴 → 闇の世界

・2回全滅したあとバラモスを倒す。ギアガの大穴が本当にただの穴なのでびっくり。アレフガルドへ。
・友達B:「バラモスを倒したあとも、もうちょっとだけ続くんじゃよ」
・しかしながら、「闇に覆われ、つねに夜になってしまった世界で驚き惑う人々」が、悲壮というよりマヌケに見えて仕方ない。
・友達B含め、私がいまドラクエIII やってることを伝えた人間の誰ひとり、この展開については黙っていた。その意味を考えつつ寝る。
・週末のクリアは無理。


■ 2月16日(土)
1回休み

・土曜日の常として午後起きる。
・2月の初めに一念発起して注文していた、あたらしいパソコンが夕方届く。
・そのため部屋の大掃除からはじまって各種設定でへろへろ。気力を失ってゲームは進めず。
・なぜかメールが使えない。設定は何ひとつまちがってないはずなのに。「ネットが見れれば問題なくね?」の声がする。


■ 2月17日(日)
アレフガルド

・あらためて広がる世界に茫然とする。あんなにがんばったつもりだったのに。
・これまで、戦士・勇者・魔法使い・賢者(もと僧侶)で旅をしてきたが、なんとなくアリアハンに戻って賢者を外し、遊び人を追加。これをレベル20まで成長させてふたりめの賢者にするという、なんだ、一種の更生プログラムに血道をあげる。
・そんな逃避をしている場合ではない、と思って大陸を歩きまわる。
・「ガ、ガライ…!」などと名状しがたい感慨を受けつつあちこち踏破するが、ちっともおぼえられないので手書きの地図を作成。
・何をするべきかだいたいわかる。が、正直、めんどくさくなっているのは認めざるをえない。
・王者の剣、妖精のふえをゲット。しかし各地に点在するダンジョンはすべてスルー。ひとつも入らない。逃避。
・なぜかメールはまだ使えない。設定は何ひとつまちがってないはずなのに。
・ネットが見れれば問題ない気がしてきた。


■ 2月18日(月)
1回休み

・モニタを見すぎて気分が悪くなり、コントローラーを握れず。
・あきらかに失速している。あといくつのダンジョンを越えるのか。
・「たしかにね、バラモス城へ行くころになっても、魔法使いがイオナズンをおぼえる気配さえないのは妙だと思ってはいたんだ」と拗ねたふり。
・そんな停滞を知ってか知らずか、友達Bから転職のアドバイス。
・「戦士のすばやさがあがらないんだけど、この際、パーティの盾と割り切ればいいのかね?」 → 「いったん賢者にして、呪文をすべておぼえさせてからさらに盗賊に変える、が正解」 → 「遠いよw」
・盗賊というのはスーファミ版オリジナルの職業。盗賊と商人の混成パーティは何かまちがっている気がしてならない。
・あと、スーファミ版(96年製)には「ルーズソックス」という装飾品がある。武器防具・魔法のページだけチラ見している公式ガイドブックには、《足首のところでクシュッとさせてはく》。
・なぜかメールが使えるようになっている。


[その6] [その7]

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