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2006/11/08

メモ

 今敏監督の映画「パプリカ」は公開が今月末だった、と知って驚いている私だ。アニメ化が進行していると聞いたのもごく最近だったので、なんだか騙されているような気分。目が覚めたら枕元まで新聞と牛乳が届けられていたような。公式サイトがあったので(そりゃあるわな)メモ。

 「パプリカ」(音が出ます)
 http://sonypictures.jp/movies/paprika/site/

 “ベッタベタなアニメ”であればあるほど原作に近くなる(=面白くなる、と言ってしまおう)んじゃないかと想像するが、凝りすぎてひどく面倒なことになっている上記公式サイトにある「予告編」で動く絵を見、そしてパプリカの声を聞いた途端に確信した。ベッタベタだ。
 期待してよろしいのでしょうか。

《では、これは禿ではなく、円錐形をした、あのDCミニの底面なのだ。長時間付着されたままだったため、DCミニは氷室の頭部に吸収されてしまっているのだ。もはや取り去ることはできず、原子または分子のレベルで融合されてしまっている以上は、手術による分離も不可能であろう。》

 DCミニは他人の夢の中に入り込む小道具。しかしアニメだと形状がだいぶ変わってしまうみたいなのだった。川上弘美がたいへんためになる解説を書いていた中公文庫版は絶版の模様。


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筒井 康隆 (2002/10)
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