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やぶにらむ
 最近メモばかりだ。そういうものとして使おう。

 ジブリ関係の本とか読んでると、ときどき名前を見かける「やぶにらみの暴君」が、「王と鳥」のタイトルで公開予定とのこと。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060318-00000037-sph-ent
宮崎監督は「千と千尋―」の時、水平と垂直空間の使い方の素晴らしさを問われた際、こう言い残している。「垂直空間の使い方ならポール・グリモーの『王と鳥』をあげないわけにはいきません」「それ以前は水平方向の動きしかありませんでした。物語がホンモノになるには、映画の中できちんとした上昇の動きが必要」と語ったこともある。

「王と鳥」はフランス初の長編アニメーションとして「やぶにらみの暴君」の題で1952年に公開。だが、グリモー監督とプレヴェール氏の承認なしに封切ったため問題に発展。グリモー監督がフィルムを取り戻し、作品の権利を買い取って79年に“リメーク”された幻の完全版だ。東京・渋谷のシネマ・アンジェリカで7月29日に公開される。

 どう考えてもタイトルは「やぶにらみの暴君」の方がいいと思う。この暴君のお城が、カリオストロのあの城になったと聞く。ところで、上の記事を読み直すと「7月29日に劇場初公開」「7月29日に公開」とあるのだが、まさか1日だけなのか。

 追記:
 て、あれ、DVDで出てるじゃん。知りませんでした。
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