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2006/02/07

「怪奇大作戦」ビギナー

 クレーム処理に追われつつ夜な夜な焼酎を飲み続ける友達Bから携帯にメールが届き、「11時半からMXテレビで『怪奇大作戦』をやっているので見るように」と伝えられたのは先週水曜の夜だった。こういった、用件だけのメールって好きである。しかし「怪奇大作戦」について私は無知だ。円谷プロの特撮テレビシリーズであることくらいしか知らない。「ウルトラQ」(やっぱり見ていない)とは違うのか。じゃ、見てみよう。それでテレビをつけた。うちの部屋だと、東京MXテレビは9チャンネルで視聴可能というのも実は知らなかった。

「怪奇大作戦」(1968-69)は、科学捜査研究所(SRI)という組織が毎回起こる人智を越えた奇怪な事件に立ち向かう特撮ドラマである。ヒーローとか怪獣は出てこない。しかしそこは「ウルトラマン」「セブン」のあとの円谷作品だけあって、先週放送の「死神の子守唄」なる回では、若い女性を一瞬で凍結させる連続殺人事件を調査していくと、犯人は胎内被曝による白血病で死期の迫った妹を助けるために特殊な装置の人体実験を繰り返していた兄だった、とか、そういう話だった。
(いまこの段落を書くのにあたっては、ウィキペディアの「怪奇大作戦」の項を横目で見ている)
 ラストは思いきり投げっぱなしで(「日本政府が何をしてくれた!? アメリカが何をしてくれた!?」と兄は叫ぶ)何が大作戦なのかはわからなかったが(*)、けっこう面白かったのでこれから毎週水曜夜11時半は「怪奇大作戦」を見ることにしたという、これはそんなメモである。

 で、いまさっそくこういうサイトを見つけたのでそれもメモ。まだ読んでないけど、きっと、労作。
 「怪奇大作戦」 http://www.ucatv.ne.jp/~rydeen/SRI/



*友達Bに電話で聞いてみても、「全話通して、作戦は特にない」という。いいなそういうの。

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